自動運転開発、名大発VBが学生ベンチャーに出資−目標100社

【名古屋】ティアフォー(名古屋市中区、竹岡尚三社長、052・231・1751)は自動運転技術などの開発に取り組む大学生らの起業を支援する。ティアフォーの子会社として学生ベンチャーを多数設立し、技術開発や資金調達を後押しする。12月中旬までに9社設立しており、将来は100社程度の設立を見据える。優秀な人材の獲得に加え、自動運転ソフトウエアの普及拡大で「無人タクシー」といった将来の事業基盤の確立につなげる。

ティアフォーは名古屋大学発ベンチャーで2015年に名大の加藤真平准教授(現東京大学准教授)らが創業した。加藤准教授らが開発したオープンソースの自動運転用基本ソフトウエア(OS)「オートウエア」を使い、企業横断型の自動運転開発の推進や研究者育成を展開している。

ソース:日刊工業新聞

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